ウイルスクリーン
推進委員会について

新型コロナウイルスに伴う営業規制長期化に伴い、飲食店経営の運営がテイクアウトや営業時間の短縮のみでは経営の存続が難しくなってきています。

そこで、新型コロナウイルスの感染防止対策を独自に行う飲食店が増えてきていますが、具体的にどう行うべきか分からない飲食店や、各店で感染対策基準にバラつきが生じています。

山形大学には様々な学部があり、山形県内に4つのキャンパスが分散して存在します。今回は山形大学医学部の協力と各キャンパスで大学生を集め、「地域の未来」のためにできることを、民間の目線で考えました。

我々の活動が地方の活性化の一助になること、そして、全国の外食産業の活性化につながることを願っています。

VC認証ロゴ

ステッカー・ロゴのデザイン

ロゴ作成にあたって、「清潔感」を大きなテーマに、老若男女わかりやすいマークを目指しました。スプレーボトルを簡略化したアイコンは、丸みを持たせキャッチーで親しみやすいデザインに仕上げました。

文責:近藤 菜穂(ロゴ作成者)

VC認証

メンバー紹介

学生委員

柏谷 雄斗

柏谷 雄斗学生委員会共同代表

山形大学 工学部 高分子・有機材料工学科 学部2年次
北海道札幌市出身

高校生の時に受講した、城戸の模擬講義・研究体験合宿を契機に山形大学へ進学。
進学後、新庄市立図書館のイベント運営補佐をきっかけに地域創成へ関心を持ち始め、本学公認サークル「Y-ai!」にてフリーペーパーのライター・山形市七日町での「シネマ通りマルシェ」キャスト・宮城県仙台市での「Green Loop Sendai-SHARE marché-」キャスト等、勉学以外にも多様に活動範囲を拡大中。

髙木 直人

髙木 直人学生委員会共同代表

山形大学大学院 有機材料システム研究科
博士後期課程1年

自身の研究もさることながら、山形県内の大学生に向けた情報発信サイトの運営・山形大学公式サークル「VR部」立ち上げや複数の大学合同で実施した「学生VRハッカソン」の運営や学生起業などを通じて、ITで地方を元気づける立役者として活動中。当推進委員会では、システム開発・Webコーディングなどを担当。

堀 真由香

堀 真由香学生委員

山形大学 工学部 高分子・有機材料工学科 学部2年次
宮城県仙台市出身

少林寺拳法 活動の一環で中国へ親交交流員としての訪問の他、marchéでの製菓出店・NPO法人「.JP」山形支部員など、多岐にわたり活動を広げている。

森口 二千翔

森口 二千翔学生委員

山形大学 人文社会科学部 グローバルスタディーズコース 学部2年次
福島県福島市出身

今日発展し始めた国の進展を「社会学× 言語」において、増加する外国人や地域振興に興味を持っている。

加賀 幹基

加賀 幹基学生委員

山形大学 医学部 医学科 学部2年次
新潟県新潟市出身

以前より地域貢献に携わりたい意志が強く、本プロジェクトで初めての参加。学生的および医学的視点から企画概要・認証項目の作成を行う。

デザイナー

西塚 千翔

西塚 千翔デザイナー

東北芸術工科大学 デザイン工学部
グラフィックデザイン学科 学部3年次
山形県米沢市出身

県内外のプロジェクトに多数参加。
2020年2月に小野川温泉にて企画展を開催し、多くのメディアに取り上げられる等、成功を収めた。
その他福島県の企業ポスターや、キャラクターデザイン、イベント出演など多方面で活動。

Instagram│@chi_sa_ne

江沼 美佑紀

江沼 美佑紀デザイナー

東北芸術工科大学 デザイン工学部
グラフィックデザイン学科 学部2年次
宮城県仙台市出身

高校ではバスケ部のマネージャーとして裏方の仕事の大切さ・達成感を体験。大学では今まで好きだった絵を活かせるようにデザインを学なび、学内外の様々な活動で貢献している。

Instagram│@m_yuki_416

渡部 空

渡部 空デザイナー

東北芸術工科大学 デザイン工学部
グラフィックデザイン学科 学部2年次
宮城県岩沼市出身

大学でグラフィックを学びながら、学外のプロジェクトにも多数参加している。色んな人と関わりながらクリエイティブに活動していく。

Instagram│@glitter_zine.official

近藤 菜穂

近藤 菜穂デザイナー

東北芸術工科大学 デザイン工学部
グラフィックデザイン学科 学部2年次
宮城県仙台市出身

大学では様々なプロジェクトに参加し、デザインを通して多方面を盛り上げられるよう努力している。

Instagram│
@glitter_zine.official@naho__974

アドバイザー

城戸 淳二

城戸 淳二

山形大学大学院有機材料システム研究科
卓越研究教授

1959年大阪府東大阪市生まれ。1984年早稲田大学理工学部応用化学科卒業、1989年ニューヨークポリテクニック大学大学院にてPh.D.修了、1989年より山形大学、現在に至る。有機ELの研究開発に従事、93年には世界初の白色発光素子の開発に成功、経済産業省の有機ELプロジェクトの総括責任者、2003年より7年間、山形県有機エレクトロニクス研究所長も務めた。大学発ベンチャー「ベジア」の代表取締役社長。現在では、人づくり、ものづくりで地域活性化に奮闘中。
2013年に紫綬褒章を受賞。

本プロジェクトによせて新型コロナウイルスの影響で、外食産業が大きな打撃を受けています。これは、ウイルスの感染拡大が飲食関係で発生している事例が見られるので、都市部でも地方でも、感染を心配して外食を控えているからです。和食、洋食、中華、海鮮、お肉、などなどこの国には美味しいものがたくさんありますが、このままでは多くのお店が閉店に追い込まれるかもしれません。そこで、飲食店に安心、安全を確保してもらうためのガイドラインを作成しました。こういうお店だったら安心して食事ができる。これくらい徹底してくれるなら、大丈夫だね、そんなお店を日本中、世界中に広げたいと思っています。そのために山形大学の学生が中心になってウイルスクリーン推進委員会を立ち上げてくれました。彼ら、彼女らはこれからの国の将来を背負って立つ若者たちです。日本の食文化を守り抜き、世界で最も安全でおいしい国を作り上げて欲しいと思います。

森兼 啓太

森兼 啓太

本プロジェクト認証項目監修者
山形大学医学部附属病院 検査部 部長(病院教授)

1989年東京大学医学部医学科卒業。消化器外科医として十数年の臨床医療および研究に従事し、2003年国立感染症研究所感染症情報センター主任研究官。2004年アメリカ疾病対策センター客員研究員。2009年より山形大学医学部附属病院感染制御部・検査部。専門は外科学、外科感染症学、感染制御学。

本プロジェクトによせてこのたび、本学の学生さん達の自主的取り組みとして、新型コロナウイルス感染症への対応を行っている飲食店の対策を評価する枠組みを作り上げたことは、日本の将来を担う若者達の成長を願う者として大変嬉しいことでした。私もこの取り組みに対して助言を行いましたが、原案の段階で既に秀逸なものでした。この感染症の特徴をよく勉強研究し、必要な対策を提案し項目化されていると感じました。今後、この取り組みが地域に広がり、利用者にとって一定の指標になると共に地域の経済活性化に寄与することを願っています。

武発 一郎

武発 一郎

TACTICS CREATION 代表

1981一橋大学卒
株式会社博報堂入社 2017~19米沢市地方創生参事として米沢ブランド戦略を指揮 。
現米沢ブランド戦略アドバイザー。

Special Thanks

                   

山形大学国際事業化研究センター(小野寺 忠司・猪井 隆之・鹿野 京子・八巻 佳世)/菅原 詩音・高田 友幸・北村 真菜/長澤 知佳・小林 倫・河田 亜依/大沼 菜摘・丸子 志織・木村 元幸/宮城 佐和子・神谷 雨音・阿部 葵/川島印刷